【吉祥寺】行列店の幻の羊羹『小ざさ』


【吉祥寺】行列店の幻の羊羹『小ざさ』 | 吉祥寺&シネマ紹介

本日は吉祥寺より『小ざさ』さんの羊羹をご紹介します。

場所は吉祥寺駅中央口を出たダイヤ街商店街の中。

まっすぐ進むと左手にある小さなお店。サトウのメンチカツ屋さんの左隣です。

普段から行列ができる吉祥寺No1の人気和菓子屋さん。約1坪しかない店内には最中の箱が積まれており、箱入りはもちろん1つからでも購入可能です。

最中はHPから通販も可能です。

実はこちらのお店、幻の羊羹があるとしても有名なんです!

行列に並ばないと買えないというその羊羹は、一日1500個のみの生産のため、一人3個までという購入制限で販売されています。早朝8:15に整理券が配られ(ほとんどの方が3本購入するため、約50人まで購入できます。)その券を持って開店時10時〜19時半にお店へ行き羊羹と交換するという仕組みです。

驚くことに、小ざささんはこの方法を約40年間も続けており、その頃から行列ができていたそうです。

私も昔、祖母と一緒に朝早く並んで羊羹を購入した記憶があります。

朝早く並ぶワクワク感、整理券をもらえる満足感や達成感、そしてその羊羹の美味しさ、、

これが長年続いている事が、吉祥寺の魅力の一つになっているのではないかなぁとしみじみ感じてしまいます。

そんな幻の羊羹を、今回頂くことができましたー!!!

じゃじゃーん!

縦5cm×横16cm×高さ4cmの箱に包まれています。

子供の頃より小ぶりに見えるのは、私が大きくなったからかな?

材料は小豆、砂糖、寒天と至ってシンプル。

長年続く職人さんのこだわりに溢れる羊羹。

もちろん添加物や着色料は使っておりません!!

切るとしっかりと硬く、包丁にピタッとくっつきます。

キラキラと輝く表面と、薄く切ると透けそうな淡い小豆色が何とも綺麗。

では、いただきます。

あぁ…。美味しい…。

口に入れると小豆の自然な味と程よい甘さが広まります。

舌触りはサラサラとしていて、水羊羹のようなみずみずしさがとても食べやすい。

口に残る小豆の香りを緑茶で流す。

和菓子ってなんでこんなにホッとするんだろう…。

ゆっくりとした時間の中味わいたい羊羹です。

ぜひ、早朝の吉祥寺へ行った際にはこの行列を探してみてください!

ごちそうさまでした。

◆店舗情報◆

『小ざさ』

場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8

時間10:00-19:30(火曜日定休)

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