悪役がカッコイイ映画〈NO①〉

今回ご紹介する映画は

 

ザ・ロック

です。

 

大人の哀愁が漂う良作です。

 

とある目的を持ったテロリストが、かつての刑務所だったアルカトラズ島に陣を取り、神経ガスを搭載したミサイルを使い未身代金を要求します。

そこで集められたのが。。。

 

神経ガスの専門家にニコラスケージ

 

かつて、アルカトラズ島に投獄されていた指名手配犯にショーンコネリー

 

2人は精鋭部隊に加わり、半ば強引にアルカトラズ島の攻略作戦に参加させられます。

といった所が大まかなあらすじなのですが

テロリストのリーダー、のエドハリスが

ズバ抜けて、カッコイイです。

 

元軍人であった彼が、テロ行為をしてまで成し遂げたかったものがわかる時、なんともいえない気分になります。

戦局が変わる度に彼の人間らしい魅力が垣間見え、心のどこかで応援したくなってしまいます。

ただ、この映画の素晴らしい所は、ニコラスケージもショーンコネリーも、人間味があって応援したくなる所です。

それは、エドハリスのキャラクターがしっかりと描かれているからこそ、二人の人間味溢れる部分が引き立つのだと思います。

そして、この映画の音楽はすごくいいです。音楽もおススメです。

是非、ご覧なって下さい。

 

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希望が湧いてくる映画<その①>

ほんの少し昔の事ですが、なんだか色々忙しくて、頭も体も疲労感でいっぱいで、もう破裂しそうでした。

そういう時って、無気力で希望が持てなくて、なんだか人生がつまらなく感じるんですよね。

 

そんな時に誰かから聞いた、ふとある事を思い出して、息抜きになると考え試した事がありました。

 

疲れている時にグレープフルーツジュースを飲むと甘く感じる(という噂)

 

もう頭も重くて、体もダルくて、悩みも多くて

これはさぞかし甘く感じるだろうと思って飲んだら。。。

 

なんと

 

 

めちゃくちゃスッパイんですね

 

 

なんなら酸っぱさを超えて苦いとすら感じました。

ビターでしたね

 

 

その時に、おれって自分に甘いんだな、

むしろ甘いのはおれ方だよ・・

と当時思ったかはわからないですが、なんだか

気分が少し気分が晴れた記憶があります。

 

さて今回、ご紹介する映画の主人公は

「フォレスト・ガンプ」

です。有名な映画なのでご存じの方も多い思いますが、

この物語の主人公はかなり数奇な人生を送ります。

 

一生賢明、正直に生きる主人公、その少年時代から話は進んでゆくのですが、そこで出会う人達は

彼の純粋な考えや行動に、戸惑ったり、ぶつかったりしますが、やがて彼の魅力に引かれていきます。

 

彼の純粋過ぎる生き方は一般的な得をする生き方とは

違いますが彼はとても生き生きと夢中なって人生を過ごします。

 

きっと、そんな彼を見ていると人生の一場面が一生の事ように続き、むなしく感じる事や自分の興味を抑え付けて生きる事は

本当に勿体ないと思える事と思います。

 

時に厳しい試練という刺激も、思い出したくないような苦い体験も

いつか、それが自分の糧として甘く飲み干せる時がくると思います。

 

私達もフォレストガンプのように、フレッシュな感性で生きていきたいものです

100%グレープフルーツジュースのように、、、

 

と、最後はハイレベルな例えで終わらせてもらいましたが

私の薄い文書とは違い、映画は非常に良いのでぜひご覧なって頂ければと思います。

体を鍛えたくなる映画〈NO①〉

観るだけで体を鍛えたくなる、そんな映画を紹介致します。

ズバリ

ロッキーです。

ただ、闇雲にロッキーを見てもダメです。

 

 

を観て下さい。ロッキー全6シリーズで1番、ロッキーがストイックに鍛えまくります。

ロッキー4です。

 

ロッキーシリーズ全体に言えることですが、BGMが凄くいい!そして、映像と音楽が見事にマッチしているのです。

そして、BGMが流れている時のトレーニングシーンは、もう芸術というか、伝説ですね。

その極みがロッキー4です。ただ、ロッキー3もまた良しです。

ただより、ロッキーがストイックに鍛えてるとこが観たいって、人はロッキー4です。

極寒の地で丸太を切ったり、ソリを引いたり、ロッキーが苦悶の表情で、それをこなしていきます。段々と過酷になるトレーニング、ただある時点でロッキーのテンションが上がります。ふっきれるんですね。

グイグイこなしていきます。

映画途中で我慢できず、筋トレしたくなったらコチラ↓

ロッキーのテンションもどんどん上がり、今度は走り出します。ロッキーは相手のスパイに車から監視されていたのですが、雪道で車を置き去りにして、走り去ります。

!?

乗ってた人はこんな感じでした。

 

それからロッキーはゴツゴツとした岩肌をグイグイ登っていきます!

そして、絶頂に達したロッキーは対戦相手の名前を連呼します。

そして、そのまま試合へと流れてゆくのですが最高です、興奮しっぱなしです。

映像を観終わってから、というより、もう途中でロッキーに合わせて、拳を繰り出し、ロッキーと連呼している事でしょう。

是非、ご覧になって下さい。

スターウォーズ解説<入門③>

さて今回は知っておいて欲しい単語です。

 

ダースヴェイダー

悪役でホース(超能力の強さ)が強く、黒い仮面を被っている。

エピソード1~3の主人公で、彼がどうしてダースヴェイダーになったか?

というのが、主軸にエピソード1~3の話が進んでいきます。

 

シス

正義のジェダイ(超能力を持つ集団)の反対の存在

ジェダイであっても、ダークサイドに落ちる事によって

シスになってしまう事もある。

 

ルーク・スカイウォーカー

エピソード4~6の主人公、強いホースを持ち主である。

ちなみに映画に公開は 4~6 →1~3 の順番に公開される。

ただ、これから観る人は1から順番に観る事をおススメします。

最近の作品にも出ています。

 

オビ=ワン ケノービ

ダースヴェイダーがまだ、パダワン(見習いの弟子)だった頃の

師匠。スターウォーズの中で一番活躍する人物。

ルークにも修行をつける事になる。

ちなみに私が一番好きなキャラクター

 

他にも細かい専門用語が出てきますが

わからなくても話はわかるので大丈夫です。

わかると色々なつじつまが合うので

より楽しめるとは思いますが。。。

 

正直、私も細かい所の設定は全部はわかりません。

それ故に新たな発見により、スターウォーズの世界の広がる余地が残されており

スターウォーズの世界に没頭できるのだと思います。

 

スターウォーズ エピソード7 が公開され

過去の作品をご覧になってはいかかでしょうか?

スピンアウトの作品も面白かったです。

 

 

 

 

大人のアクション映画<その①>

CGやワイヤーアクションを使い、スタイリッシュな感じの映画も

好きですが、そういった作品では今日はないんだよなって日があると

思います。なんだか、もう少し重い映画が観たいなって時にお勧めするのが

 

マイアミバイス

 

という映画なんですが、大体、こういう映画を観たいなって時は

少し、、こう、やさぐれている時に私は観たくなります。

こんな都合よく、事は運ばないよ!とか、カッコいいけど、その動き、現実でする?

みたいな突っ込みを入れたくなるような心理状態の時は、この映画の雰囲気に浸って下さい。

 

白人と黒人の麻薬捜査官の話なのですが、二人の浮ついた軽いのノリもなく、

終始シリアスで安心して観れます。

 

そして、この映画の最大の売りは

臨場感が伝わってくる撮り方だと思います。

とある場所に潜入捜査で、会話するシーン等は

かなりハラハラします。CGや大きな爆発がなくても

こんなにも手に汗握るシーンが撮れるものなんだと感心してしまいます。

 

もともと、この監督の銃撃シーンは「実際にその場にいるかのように

錯覚する」とも比喩されるぐらいであり、得意としてると思うんですけど

「マイアミバイス」はその中でも、それが顕著に現れていると思います。

 

マイアミの美しい街や雰囲気と、シリアスに描かれた人間模様と

銃撃戦は、見応えがあります。

 

爽快さやど派手なシーンは少ないですが、それに代る、巧みな演出で

グイグイと引き込んでゆきます。

 

大人のアクション映画とでも言った感じです。

 

是非ご覧になって下さい。

 

 

 

 

 

スターウォーズ解説(入門②)

前回の記事では、ほとんど前置きで終わってしまったので、今回は最初からどんどん書いてゆこうと思います。

まず大まかなストーリーですが

共和国と帝国、二つの星の集まりが存在し、乱暴な括り方をすると、いいもんと悪もんに分かれます。

かつては共和国が、ジェダイという超能力を持った集団を元に宇宙の秩序を保っているのですが、転覆させられてしまいます。

正義の味方は大体こんな格好してます。

その時に大半のジェダイはやられてしまい、僅かになったジェダイは、打倒、帝国を誓い、それぞれ辺境の星へ身を隠す事になります。

そこから10年以上の年月が経ち、とある少年が個性豊かな仲間と、かつてのジェダイと巡り会いながら力を付け、帝国を倒すというのが、大まかな流れです。

次回は見所について書きたいと思います。

スターウォーズ解説〈入門 ①〉

ジョージルーカス監督の超大作

スターウォーズ(star wars)を観た事がないという方の為に今回はスターウォーズの魅力と簡単な世界観をお伝えしようと思います。

現在スターウォーズは6作品出ており、話は完結しております。ただ、スターウォーズの制作はディズニーに渡り、スターウォーズを定期的に作るとの発表があったので、まだ1度も観た事がない方は是非ここで予習してもらい、これからの作品も楽しんでいってもらいたいと思います。

かなり前向きが長くなりましたが、スターウォーズの魅力は「世界設定の細かさ」です。これがかなりの曲者で、これから観る方を構えさせてしまう要因になっています。

その世界観を超簡単に説明したいと思いますが、まず最初に伝えたい事があります。これはどの映画でもそうですか、観る人がその映画に楽しめる要素を見つけられたなら、それで良いのだと思います。

私は光る剣(ライトセイバー)での戦いが単純にカッコイイという所から入りました。

そして、その剣を扱う事ができる能力(ホース)が高く訓練を受けた人達が(ジェダイ)と呼ばれ、その弟子を(パダワン)といい、この師弟関係がスターウォーズの核心の部分であり、星の名前や種族の名前はそんな重要ではないのです。

それでは次回はより具体的な

内容について書いてゆきたいと思います。

 

 

子供と一緒に観たい映画

今回、ご紹介する映画は

「THE WIZ」という映画です。

オズの魔法使いを元にしたミュージカルテイストな作品なのですが

一番のポイントは大人が観ても楽しめるセンスの良い映画という事です。

 

最近ですと、「オズ はじまりの戦い」だとか、

オズの魔法使いを

現代の映像技術と独自の解釈で作り直したものが出てきたりしていますが

今回の「THE WIZ」は、そういった作品とはひと味違います。

 

話はオリジナルと大差はないのですが、雰囲気というか世界観が

なんとも言えないです。具体的にどのような感じかと言われれば

 

デザイン性の強い、個性ある映像と黒人が誇るダンスと歌の表現力が

古き良きアメリカの都会的なカルチャーとうまく融合し、オリジナルとは

違ったファンタジーを作り出していると。。個人的にはそう思う訳です。

 

衣装も背景も、都会的な物と幻想的なものが混ざったりと、オリジナルを

好む人にはあまりおススメはできませんが、ハマる人にはハマると思います。

個人的にはこの映画はかなり好きで結構観てます。

 

余談ですが、カカシ役はマイケルジャクソンが演じており、もちろん歌やダンスを踊ります。

役柄も見事に嵌っていて、作品にマッチしております。
偉大なるマイケルジャクソンの作品はこちら↓

 

「チャーリーとチョコレイト工場」を楽しめる方にはおススメです。

子供と一緒に観たい映画とタイトルに書きましたが、

昔のアメリカの雰囲気が好きな方やマンネリ化した映画ばかりで飽きている方、服飾関係を目指す方

歌やダンスが好きな方、優しい世界観に浸り、少し休みたい方 などにもおススメできる作品です。

 

是非ともご覧になって頂く事を強くお勧め致します!

 

 

 

今、苦しい思いをしている人に観て貰いたい映画<NO①>

このブログを読んで下さっている方の中には、大変な問題に直面している方や苦しい思いをしている方
もいらっしゃるかも知れません。私自身も人生の中で困難な状況に陥った事が何度かありますが
今もこうして何とか生きていられています。私は映画が好きなので、そんな時でも映画を観て
出てくる登場人物たちの行動や考え方に勇気付けられた事が何度もあります。

そんな時に観た映画の一つが

今回、ご紹介する
ザ・ハリケーン」という映画です。

自分が望む事が認められぬ状況。

こんな状況に度々陥ってしまい、その度に悶々とした日々を過ごし

気分が塞ぎ、前向きな考えが出来なくなってしまう事が何度もありました。

 

そんな時に観た映画の主人公は私とは違い、

環境に完全に打ち負かされても、あきらめず、戦い続けました。

彼の逆境への接し方は勇気付けられると同時に勉強にもなりました。

 

大まかなあらすじは。。。

とある黒人ボクサーが冤罪で刑務所に入れられてしまいます。

彼は刑務所から出る為にあらゆる手を尽くしますが、無罪を証明できず

時間だけが過ぎていってしまいます。焦りや不安、悲しみと必死に折り合いを

付けて、あきらめる事なく、自分の無罪を僅かな可能性でも証明し続けた結果。。。

 

といったストーリーなのですが、この映画のポイントは

ラストがどのような形になったかではなくて、無罪で投獄されている中で

どのように考え、どう行動し、どのような人間であろうとしたか、

その軌跡だと私は勝手に思っております。

 

困難な状況の時には、こんな映画を観て、

自分の状況を客観視すれば、違った解釈で物事が収まる様に

なるかも知れません。

 

 

日本の心を感じる映画<NO①>

洋画の中では、日本が関連した作品が多くあります。最近だとX-MENのスピンオフ作品のウルヴァリンSAMURAIの最新作だったり、ラストサムライなんかも日本というものが関連した作品になっています。

 

ただ異国感を演出する為のエッセンス程度扱われる事も多々あり、日本と中国や下手したらタイ辺りが

同一の国かのような設定の時もあります。そんな映画を観ながら、日本人はこう見られてのかと

苦笑いしながら観るのも楽しいし、知人とアレはおかしいよなと話すのも楽しいと思います。

(個人的には外国人から見た日本のイメージ(特にアメリカ)は、どぎつい感じがして、とても好きです。

馬鹿にした感じのは嫌いですけれど、、)

 

けれど、日本の事をしっかりと勉強した人が作った映画で尚且つ日本人が大活躍する映画を

観るのが正直、一番気持ちいいです。

 

それが「ベストキッド」です。

 

おおまかなあらすじは。。。

 

母親と少年の家族がマンションに引っ越してくる所から話が始まります。

けれど、空手をやっている不良グループに目をつけられ

嫌がらせを受けるようになってしまいます。

少年はこんな所は嫌だと母親に打ち明け、家族は途方に暮れてしまいます。

しかし、ある日、不良グループから嫌がらせを受けていると

ひょんな事から知り合った同じマンションに住む日本人のおじさんに助けてもらう事に

なります。そこでおじさんは少年が嫌がらせを受けさせない為に空手の大会に出場させ

そこで少年がそのグループのリーダーに勝ったら嫌がらを二度としないと約束をさせます。

かくして、少年とおじさんとの特訓が始まります。

 

というのが前半の話なのですが、段々とおじさんと少年の間に年齢を超えた友情のようなものが

生まれていきます。最初は未熟な青年と風変りな日本人のおじさんとのやりとりが面白いです。

けれど、少年の行動を優しく見守り、静かに導いてゆくおじさんにどんどん引き込まれる事に

なると思います。

カッコいい日本人が登場する映画です。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

ちなみにそれ、違うだろって、微妙にツッコミをいれたくなるシーンもやっぱりあります(笑)

<それで冷めてしまうという人にはおススメめできません、クスって笑える人は

この映画はお気に入りになる事でしょう>

 

ジャッキーチェンがリメイクしたものもあります。

ただ、オリジナルには到底勝てません。