スターウォーズ解説<入門③>

さて今回は知っておいて欲しい単語です。

 

ダースヴェイダー

悪役でホース(超能力の強さ)が強く、黒い仮面を被っている。

エピソード1~3の主人公で、彼がどうしてダースヴェイダーになったか?

というのが、主軸にエピソード1~3の話が進んでいきます。

 

シス

正義のジェダイ(超能力を持つ集団)の反対の存在

ジェダイであっても、ダークサイドに落ちる事によって

シスになってしまう事もある。

 

ルーク・スカイウォーカー

エピソード4~6の主人公、強いホースを持ち主である。

ちなみに映画に公開は 4~6 →1~3 の順番に公開される。

ただ、これから観る人は1から順番に観る事をおススメします。

最近の作品にも出ています。

 

オビ=ワン ケノービ

ダースヴェイダーがまだ、パダワン(見習いの弟子)だった頃の

師匠。スターウォーズの中で一番活躍する人物。

ルークにも修行をつける事になる。

ちなみに私が一番好きなキャラクター

 

他にも細かい専門用語が出てきますが

わからなくても話はわかるので大丈夫です。

わかると色々なつじつまが合うので

より楽しめるとは思いますが。。。

 

正直、私も細かい所の設定は全部はわかりません。

それ故に新たな発見により、スターウォーズの世界の広がる余地が残されており

スターウォーズの世界に没頭できるのだと思います。

 

スターウォーズ エピソード7 が公開され

過去の作品をご覧になってはいかかでしょうか?

スピンアウトの作品も面白かったです。

 

 

 

 

スターウォーズ解説(入門②)

前回の記事では、ほとんど前置きで終わってしまったので、今回は最初からどんどん書いてゆこうと思います。

まず大まかなストーリーですが

共和国と帝国、二つの星の集まりが存在し、乱暴な括り方をすると、いいもんと悪もんに分かれます。

かつては共和国が、ジェダイという超能力を持った集団を元に宇宙の秩序を保っているのですが、転覆させられてしまいます。

正義の味方は大体こんな格好してます。

その時に大半のジェダイはやられてしまい、僅かになったジェダイは、打倒、帝国を誓い、それぞれ辺境の星へ身を隠す事になります。

そこから10年以上の年月が経ち、とある少年が個性豊かな仲間と、かつてのジェダイと巡り会いながら力を付け、帝国を倒すというのが、大まかな流れです。

次回は見所について書きたいと思います。

スターウォーズ解説〈入門 ①〉

ジョージルーカス監督の超大作

スターウォーズ(star wars)を観た事がないという方の為に今回はスターウォーズの魅力と簡単な世界観をお伝えしようと思います。

現在スターウォーズは6作品出ており、話は完結しております。ただ、スターウォーズの制作はディズニーに渡り、スターウォーズを定期的に作るとの発表があったので、まだ1度も観た事がない方は是非ここで予習してもらい、これからの作品も楽しんでいってもらいたいと思います。

かなり前向きが長くなりましたが、スターウォーズの魅力は「世界設定の細かさ」です。これがかなりの曲者で、これから観る方を構えさせてしまう要因になっています。

その世界観を超簡単に説明したいと思いますが、まず最初に伝えたい事があります。これはどの映画でもそうですか、観る人がその映画に楽しめる要素を見つけられたなら、それで良いのだと思います。

私は光る剣(ライトセイバー)での戦いが単純にカッコイイという所から入りました。

そして、その剣を扱う事ができる能力(ホース)が高く訓練を受けた人達が(ジェダイ)と呼ばれ、その弟子を(パダワン)といい、この師弟関係がスターウォーズの核心の部分であり、星の名前や種族の名前はそんな重要ではないのです。

それでは次回はより具体的な

内容について書いてゆきたいと思います。